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zoom RSS 昨日、テレビで

<<   作成日時 : 2010/02/12 14:48   >>

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ある病院の取り組みと院長先生が紹介されていました。
たぶん、それ以前にもなんらかのメディアでお見かけしたことのある病院です。
それは、医療事故について真摯な取り組みをされているから、です。
分かる方には分かると思うのですが、
この病院では別の病院で実際に医療事故に遭われたご家族がその問題に対応されています。
この方は医療資格をお持ちではありません・・・けれど。
ハートの部分で架け橋になり得るから。それは資格のあるなしで測れるものではないから。
それが分かっていて、お仕事を任せる院長もまた得難い方だと思います。
実際に、ともに医療現場におられるお医者様が「なかなか出会うことはできない」とおっしゃるほどの。
・・・でも、そんな院長も生身の人間。お仕事されながら、御自身の体に巣食うガンと闘っておられます。
進行はステージ3・・・分かりやすく言うと、末期ガンの少し前。
院長はまだ60歳の働き盛り・・・でも、病気になって良かった、とおっしゃいます。
それは仕事上、日常的になりつつあった死をリアルに感じることができるようになったからだと。
それで患者側の、終末期をより深く考えられるようになったからだと。
良く似たフレーズを、90歳を超える日野原先生の著書でも見かけたおぼえがあります。
日野原先生の場合は、まだお若い時に結核になり、それで患者の気持ちが分かるようになったとのことでした。
共感、というものは大事だけれど。それでなければ強いつながりは難しいけれど。
それが分かっておられる方が身をもって共感されることは・・・やっぱり、胸に迫るものがあります。

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